検定資格事業

富裕層ビジネス検定資格とは

日本初の富裕層ビジネスの専門資格です。
富裕層ビジネス検定資格には、「ハイネットワースビジネス診断士」「ハイネットワース相談士」の2つがあります。
「ハイネットワースビジネス診断士」は富裕層を顧客にしたい企業に対してコンサルティングを行う個人を、
「ハイネットワース相談士」は富裕層に対してライススタイルマネジメントの助言を行う個人を要請するための資格です。

これらの資格は、それぞれ3級、2級、1級、黒帯の4つのグレードに分かれていて、それぞれの検定試験に合格することで段階的に資格を取得することができます。
なお、資格試験の受験には、当社が販売している公式テキスト(eBook)の購入し、学習する必要があります。

富裕層ビジネスに関わるきっかけとして、ぜひご活用ください。

なぜこの検定資格を始めたのか

野村総合研究所が2014年に行った調査によると、日本の富裕層は101万世帯、純金融資産総額は241兆円。
2年間で世帯数は24.3%、純金融資産総額は28.2%増加しました。
富裕層の増加に伴い、ほとんどの企業が中期経営計画にハイエンド戦略を盛り込んでいます。

しかしながら、日本は欧米に比べて富裕層ビジネスの歴史が浅く、富裕層ビジネスの専門家も多いとは言えません。
そのため、富裕層ビジネスがなかなかうまくいっていないケースも多く見られます。

そこで日本でももっと富裕層ビジネスを定着させていく必要性があると考え、この検定資格ビジネスを立ち上げました。
1人でも多くの方が、1社でも多くの会社が正しい富裕層ビジネスの知識とノウハウを得て自社の富裕層ビジネスを推進していくことで、日本全体がより活性化されることを願っています。

検定資格を取得するメリット

・富裕層ビジネスについての専門的な知識やノウハウが身につく
・自社の富裕層ビジネスの推進に活かすことができる
・クライアント企業からの富裕層ビジネス、富裕層マーケティングに関する依頼に対応できる可能性が高まる(ハイネットワースビジネス診断士)
・富裕層個人からの様々な相談ごとに対応できる可能性が高まる(ハイネットワース相談士)
・将来的に富裕層ビジネスコンサルタントやセミナー講師への道が開ける可能性がある
・当社に依頼があった仕事を斡旋、紹介する可能性がある

ハイネットワース相談士

ハイネットワース相談士とは、富裕層個人や富裕層個人が経営している企業やそのオーナーを対象に、移住、旅行、ゴルフなどのプライベートな相談・問題解決から、福利厚生やヘッドハンティングなどのビジネス上の相談・問題解決まで幅広く支援を行う専門職のことです。
このような富裕層に対する支援は、ライフスタイルマネジメントと呼ばれ、欧米をはじめ日本でも富裕層ビジネス、富裕層マーケティングの主流となっています。

ハイネットワースビジネス診断士

ハイネットワースビジネス診断士とは、富裕層向けの商品やサービスを取り扱っている企業や、これから新たに富裕層をターゲットとした商品やサービスを展開していきたいと考えている企業、あるいは富裕層マーケティングビジネスを始めようと思っている方々に対し、商品やサービスが富裕層向けに適しているか、富裕層へのアプローチ方法は最適かなど、富裕層ビジネスに対して総合的に診断を行う専門職のことです。

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